期間限定メニューの紹介

3月31日で終了した「SWEETS HIRADO FAIR スイーツ平戸フェア」のチラシに掲載していたガレットとクレープのご紹介。

実はこれまでも何回か限定メニューとして登場してきているガレット。

ガレットとは、そば粉のクレープのことで、フランスのブルターニュ地方の郷土料理でスイーツタイプと食事タイプがあります。

スイープとして当店でお出ししているのは

「ガレット 黒糖ソース」


これは黒糖を使ったキャラメルソースにした当店オリジナル。
通常のキャラメルソースよりコクと風味あふれる味に仕上がっています。
そこにバニラアイスをトッピング。
ひと味違うデザートです。

お食事タイプもあります。
こちらは、チーズと卵とロースハムを載せて、ブラックペッパーで味付けしたシンプルなガレット。
名前は「ガレット・コンプレ」
本場フランスでももっともスタンダードなメニューです。
コンプレとはフランス語で「完全な」という意味ですが、チーズと卵とハムが乗っていることで完璧なガレットなんでしょうね。

そして、クレープもあります。

みなさんが知っているディッパーダンなどのチェーンでも食べられる手巻き式のクレープは、
原宿スタイルと言って、実は日本で発案されたもの。
1970年代に原宿のクレープ屋さんが原宿を歩きながら食べれるように考案したものなのです。
たっぷりの生クリームにバナナやイチゴなどのフルーツやアイスクリームを入れ、フルーツソースやキャラメルソースをトッピングし、クレープ生地で巻いたもので、
どちらかというと中のフルーツや生クリームが主役な感じです。

本場のフランスでは、クレープの生地そのものを味わうように作られているので、味付けやトッピングはそんなにたっぷりではありません。
生クリームはあまり見かけないかな。アイスクリームは見かけるけど。
生のフルーツもそんなに見かけない。焼いたバナナとかが定番だったりする。
「クレープ・シュゼット」っていうのは、高級レストランのデザートとして有名ですが、やっぱり生地が主体。甘く煮たオレンジソースをたっぷりしみ込ませたクレープは絶品です。

というわけで、当店のクレープは、フランス式です。お皿に載せてお出ししして、ナイフとフォークで食べるスタイルなので、紙に巻いて出てきません。
そして、当店のクレープは、もっともスタンダードかつシンプルな

「クレープ シュガーバター」

クレープ生地にバターを塗り、ブラウンシュガーをかけたものです。
お化粧にパウダーシュガーをかけています。

以上3種類のガレットとクレープを、このブログを見た方限定で5月末までご提供します。
来店時に、「ガレットとクレープのブログを見た」と店主にお伝えください。

2022-04-11 | Posted in お知らせ, メニュー紹介Comments Closed