こんな歌を聴きながら、店でグラスを傾けるのは悪くないもの。

近頃、妻が聴いていたのに影響されて
ビリー・ジョエルをよく聴いています。

今のマイブームは「ピアノマン」。

僕がビリー・ジョエルを初めて聞いたのは、中3だったように思います。
その頃とても流行っていた「ストレンジャー」のシングル盤を買って、今も持っています。
さびしげに始まるピアノの音色と耳に残る口笛。
そして、おもむろにバンド演奏に変わって、ギターとドラムの
リズムを刻むサウンドになる。
何度も繰り返し聞いていたから、今でもなんとなく歌詞も覚えています。

僕はずっと「ストレンジャー」のアルバムが最初だと思っていました。
その後すぐに、「ガラスのニューヨーク」が流行り、
しばらくしてから、「ピアノマン」を聴いたので、
てっきり「ピアノマン」はあとからのアルバムだと思っていたのです。

ピアノマンの歌詞は、BARの客たちの情景を歌ったものです。

BARをやっている自分としては、
その情景の描写が感じ良くて、なんとなくぼんやりと聴いてしまいます。

こんな歌を聴きながら、店でグラスを傾けるのは悪くないもの。

しばらく、店ではしょっちゅうかかるだろうと思います。

2018-02-02 | Posted in 店長日記Comments Closed