「カフェ」という名前のお話です。

もうやってないんですが。。。

以前はこんなフレンチトーストやガレットが
メニューにあった時期もありました。

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もう3年以上経つのですけど
以前はお昼のカフェとして営業していたカフェ・ドゥ・ソレイユ。
ある時、心機一転、大人の隠れ家として
バーへの転換を図りました。

フランスでは「カフェ」というところは、飲み物を飲むところで、
飲み物というのは、コーヒーはもちろん、お酒を含みます。
アルコールを出さない、いわゆる喫茶店は、「サロン・ド・テ」というのです。
ですから、お昼はエスプレッソやスイーツ、夜はパブというような形態のお店ことをカフェというのです。

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日本で言うカフェとはちょっと違いがありますので
うちの店が「カフェ」というのは戸惑うかもしれませんね。

うちのお店は、 Café du soleil というフランス語。
そういうフランスのカフェ事情を真似て「カフェ」にしています。

ちなみに
当店では、お酒を飲むお客さまでも
コーヒーだけのお客さまでも
お一人様300円のテーブルチャージを頂戴しています。

2016-04-15 | Posted in 店長日記Comments Closed